真のフェイスタイプはかぼちゃ
名前 : Eligor
種族 : ガルカ
フェイス : 3-a ボーンイーター
バストゥーク共和国 : ランク9
ジョブレベル 合成スキル
戦士・・・ 75 吟遊詩人・・・ 34 釣り・・・ 07
モンク・・・ 75 狩人・・・ 37 木工・・・ 60
白魔道士・・・ 42 侍・・・ 37 鍛冶・・・ 99
黒魔道士・・・ 37 忍者・・・ 55 彫金・・・ 60
赤魔道士・・・ 75 竜騎士・・・ 01 裁縫・・・ 60
シーフ・・・ 37 召喚士・・・ 21 革細工・・・ 60
ナイト・・・ 75 青魔道士・・・ 01 骨細工・・・ 60
暗黒騎士・・・ 37 コルセア・・・ 75 錬金術・・・ 60
獣使い・・・ 13 からくり士・・・ 01 調理・・・ 00
- フェロー -
Nothima Elv♀ マリヨン
Type : 4-A
LVL : 61 猛攻タイプ
武器 : 阿修羅
頭装備 : ノクトベレー
胴装備 : ロードキュイラス
プロフィール

かぼちゃ

Author:かぼちゃ
2005/10よりはじめてます。
メインモンク、生涯装備はパンプキンヘッドなりー

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モンクAF3ソロ
すっごい長い上に、ネタバレなので
折りたたんであります。

モンクAF3クエ、ソロです。

モンクAF3ソロ



結果だけ知りたい方は、こちらをどぞー。
使用中 使用後

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------------------------------------------------------------------------------
-Hoo Xalmo the Saverge-
野蛮なフー・サルモ。有名な格闘家「野蛮なアー・サルモ」の
名を継ぐ格闘家。その名にふさわしく、ヤグードには珍しい蛮勇
を誇るタイプの男である。
------------------------------------------------------------------------------
        メディアワークス「ファイナルダンタジーXI 電撃の旅団編Vol 1」より抜粋

埃と土煙の混じる空気の中に
ロウソクの焼ける音がかすかに響く。
一年を通して変わらない、むっとするような熱気は、この北ミンダルシア大陸独特のものだ。
窓の外にはサボテンが生え、ヒョウに似た姿のクァールが自らの長い髯を整えていた。

鳥の羽と手足を持った獣人、ヤグードの本拠地
オズトロヤ城。
メリファト山地の西、ドロガロガの背骨の先に建てられたこの城の中を、真新しい山吹色の道着に身を包んだ一人の冒険者が奥へと進んでいた。
見上げるような巨躯と、ラプトル族に似た灰色の尾を持つその姿は、彼が強靭な肉体を誇るガルカという種族であることを示している。
また、その道着は、冒険者という職業に詳しい者であれば、”アーティファクト”という熟練の冒険者のみが身につけられる装備であることがわかるだろう。
彼の名はエリゴール、バストゥーク共和国出身のモンクという格闘を得意とする冒険者であった。


「よろしく頼むぞ。」
エリゴールの師匠、老ガルカのオグビィはただ一言のみを口にした。
かつて彼の愛弟子、コーネリアが死闘の末に倒したヤグード「野蛮なアー・サルモ」の生まれ変わりがオズトロヤ城に現れたというのだ。
「このままでは、私たちの大きな脅威となるでしょう」
そう付け加えたのは、バストゥーク共和国ミスリル銃士隊アヤメである。
彼女は、エリゴールにその者の討伐を依頼した。もし見事任務を果たしたならば、それ相応の報酬を払うとも。
その報酬とは”テンプルホーズ”。エリゴールが捜し求めていた最後のアーティファクトである。
その者を呼び出す為に有効だという、ヤグードドリンクをエリゴールが手に入れたのはその後間もなくであった。


ある程度戦いの経験をつんだものならば、自らの気配を消す術も心得ている。オズトロヤ城下層の番兵を巧みにやりすごし、階段を昇り奥に向かうとエリゴールの目の前に巨大な石の扉が現れた。
扉の前にはヤグードの門番が2匹。自らの背丈ほどもある刀を持つヤグードの侍と、人間の骨と皮でできた笛を手にしたヤグード詩人の姿が見てとれた。共にヤグード軍団の精鋭らしく、油断無くあたりをうかがっている。

エリゴールは音を殺して腰の連邦軍制指揮棒を構えた。ウィンダス連邦国が傭兵隊のために支給したこの格闘武器は骨細工師により強化され、今は彼の愛用品として百を超す数の魔物を屠っている。
続いて精神を集中させ、両眼と全身の神経を研ぎ澄ませる。[集中]と[回避]の能力(アビリティ)である。
物陰から身を放ち、エリゴールが門番の前に躍り出る。侵入者の姿を確認した侍が抜き身の大刀を構え、詩人が猛者のメヌエットを奏でる。
エリゴールは最初の相手を詩人と定め、自らの気の塊である[気孔弾]を詩人に放った。
気孔弾は詩人の左手に命中し、その衝撃で詩人の手に持つフルートが弾き飛ぶ。自慢の演奏が中断されたことに激昂し、獲物を黒鉄のナイフに持ち替えた詩人が奇声をあげて襲い掛かってきた。
短剣が届くぎりぎりの距離でエリゴールは急停止し、間合いを狂わされた詩人の体が前につんのめる。その隙を逃さずヤグードの顎に拳を入れ、のけぞり返った詩人の体を蹴り飛ばす。
肋骨が折れる音がし、詩人が後方に吹き飛んだ。
その技の隙を狙って、侍が刀を振り下ろしてきた。
[回避]の効果か、認知するより早く体が動き、その斬撃を紙一重でかわすが、切り返してきた刀の横薙ぎを避けきれず、エリゴールの右胸が浅く切り裂かれる。
 赤く吹き出る血に満足するかのように、嘴の付け根が醜悪に歪み
 かさにかかった侍が再度刀を振り下ろす。

 避けきれないと判断したエリゴールは、逆に間合いを詰め
 自分の左腕をみずから迫り来る刃の最も鍔に近い部分に当てた。
 鈍い音がし、刀がガルカの太い腕に食い込む。だが食い込みは浅く、その掌がヤグードの刀の付け根を握り締める。
 遠心力が働かず、最も切れ味の鈍い部分を抑えられ、驚愕の表情を浮かべる侍の前で、今度はエリゴールが笑う番となった。
 両の拳で3度、蹴撃で2度繰り出される[乱撃]が、侍の四肢を粉砕し完全にその戦闘能力を奪う。
 なおも倒れず振るわれるヤグード侍の攻撃を今度は完全に見切り、カウンターの一撃を側頭部に見舞う。
 これが、とどめとなった。

 動かなくなったヤグード達の横でレバーを操作し、エリゴールは扉をくぐる。
 先ほどの傷は気孔により自らの傷を癒す[チャクラ]で完治済みであり、新しい傷跡だけが道着の下からのぞいている。
 この先は通路が狭くなり、ヤグードどもの警戒も厳しくなるはずである。多勢に無勢を警戒し、エリゴールは持ってきた銀色の粉末を全身にまぶした。
 錬金術師達の手により開発された、このプリズムパウダーは光の反射に介入し使用者の姿を他人から見えなくするという効果を持つのだ。
 エリゴールの姿が一瞬輝いた後、彼の姿は忽然と消え、後に残るのは断続的に続く足音と城の最深部へと向かって続く足跡のみであった。


 オズトロヤ城・最奥部手前の十字路で
 エリゴールは今までにない感覚を感じていた。
 辺りは要所を土で固めた石壁と石畳の茶色い廊下が続く。窓は無く、点在する燭台からはススの臭いが、足元からはかすかなカビの臭いがする。
 空気は重く停滞し、むせるような暑さがこの階全体を支配しているが、なぜか同時にエリゴールは悪寒も感じていた。
 先ほどからうなじの産毛が逆立ってチリチリする。
 まるでこれから狩られる獣のようだ、とエリゴールは思った。
 ヤグードを倒しに来たというのに、逆にすべて見通され網の中に進んでいるかのような錯覚。
 辺りにヤグードの姿はない。そのうえ今は姿を消しているので奴らに気付かれているはずはない。
 だがずっと監視されている。ちょうど門を越えて姿を消した辺りから感じていた気配を今ははっきりと認識できる。

『野蛮なフー・サルモ』に間違いない。エリゴールはそう感じていた。

「・・・いつまで見ているんだ?」
 腰の獲物の位置を確かめ、誰もいない燭台方向に向かって声をかける。
 一瞬の後、その燭台が音もなく倒れ、一匹の大柄なヤグードが姿を現した。
 武器は帯びておらず、ヤグード独特の首飾りと鳥の獣人らしからぬ太い腕がエリゴールの目を引いた。
 こいつだ、とエリゴールは確信した。
 "野蛮な"との風評に似合わず、優雅とも取れる物腰で振り返り、フー・サルモは口を動かした。
「待っていたぞ。エリゴール、お前がここに現れるのを」

 高位の獣人には姿を消しているものを見破る力があるという。この獣人は他人からは見えないはずのエリゴールに向かい、はっきりとそう言った。
 もはやこの粉は意味を成さない。エリゴールは自らプリズムパウダーを落とし返事をした。すでに意識は[集中]の体勢に入っている。
「フー・サルモ。おまえを倒し、その羽根をもらいに来た。」
「違うだろう?」
 予想外の言葉が返り、エリゴールは一瞬言葉につまる。
「知っているぞ。エリゴール、おまえはこの私と闘いたくてここまで来たな」

「何だと?」
「ただ一人で来た事がその証よ」
 そのとおりだった。かつて偉大なるコーネリアが闘った野蛮なアー・サルモの生まれ変わり。
彼女はただ一人でアー・サルモを倒したという。ならばこの自分も直接フー・サルモと拳を交えてこそ彼女に少しでも追いつけるのではと、アーティファクトにも真の価値があるだろうとも思っていた。
「勇敢だな。だが無謀な思い上がりだ」
 そう言うと、フー・サルモは本物の鳥のような声でくっくっくと笑い始めた。エリゴールはゆっくりと腰の武器を抜き、「気」を右手にためる。
「予言しよう!エリゴール、おまえは私の手にかかって死ぬ。今、ここでだ!!」
 そういうや否や、両の羽根を広げてフー・サルモは駆け出した。
 エリゴールは動かない。その右の拳が紫に光り出す。
 フー・サルモが目の前に肉薄し、その拳がエリゴールに届こうかというとき、ガルカとは思えぬほどの速さでエリゴールの拳が空を切った。
「受けろ!Huu Xalmo the Savegeに波動拳ッ!!」
 先刻とは比べ物にならないほどの勢いの気孔弾がフー・サルモの胸に直撃する。
 自らの限界まで溜めた気孔弾は、先の乱撃にも劣らぬ破壊力を持つ。並みの獣人ならば即死するほどの衝撃を、しかしこのヤグードは平然とした表情で迎えエリゴールを見た。
「悪くない・・・だがまだまだだ」
「何っ!」
 あわてて繰り出した左の拳を、この獣人は余裕を持って受け流す。

「悪くないぞ。エリゴール、ただひたすらに強さを求めるその姿も」
 次に放った突きが大振りとなり、強烈なカウンターがエリゴールの二の腕を直撃する。
「ぐっ!」
 一瞬にして右肩から先の感覚がなくなる。
「私もかつてはそうだった・・・」
 聞き取れないほどの小ささで、フー・サルモがそう言った。
「答えろ。エリゴール、おまえは武の果てに何を見る?」
「?」
「何のために闘うのだ?」
 敵対している獣人から聞くとは思えない問いだった。呼吸を整えつつ返事をする。
「修行中の身だ、考えたこともない」
「だろうな!」
 話の隙間をぬい、体を反時計回りにひねって死角から繰り出したはずのバックハンドブローを、ヤグードの格闘家は小脇に抱えてひねり上げた。
「想い無き、魂の無き拳などその程度よッ!!」
 恐るべき力で腕を曲げられ、バキバキと骨の折れる音がした。
「私を倒せるものは、この問いに答えられる者のみ」
 腕から手を放し、フー・サルモが動く。10数発の連打を全身に受け、エリゴールの体が地面に崩れ落ちる。
 体中に激痛が走る中、わずかに感覚の戻った右手で懐を探る。
「貴様は・・・極めたつもりかっ・・・」
「その問いに答える義務はない」
 そう言い放つと、フー・サルモは凶悪な鋲のついたナックルを装着した。いかにガルカといえど、あの一撃を食らえば頭蓋が砕け散るだろう。
「光栄に思うがいい。未熟なる格闘家よ、私の手で旅立てることをなッ!!」

 フー・サルモの拳が振り下ろされる。
 エリゴールの腹の下で何かが光った。



 どこかで、女性の悲鳴が聞こえたような気がした。



「ご主人様、大丈夫クポーーー???」
 エリゴールが意識を取り戻すと、そこは見慣れたジュノのレンタルハウスだった。
 体の節々が痛むが、怪我は完全に回復している。これがモグハウスの力かと、エリゴールは改めて感心した。
 右手を広げてみる。そこには呪布デジョンの燃えカスが残っていた。あの時なんとか使用し、獣人の城から脱出できたようだった。
「完全に、負けだな・・・」
 誰に言うでもなく、そうつぶやくとエリゴールはベッドの淵に腰掛け、両の手を見た。
 まるで、強さの次元が違う。
 エリゴールが繰り出す拳はことごとくあしらわれ、奴の拳は全てが必殺の一撃であるかのように感じられた。強靭かつ正確無比な攻撃。
 生きて帰れただけでも幸運だった。

「・・・私を倒すものは、この問いに答えられる者のみ」
 フー・サルモの言葉を繰り替えしてみるが、答えが何なのかエリゴールにはさっぱりわからなかった。
 師匠の話では、偉大なるコーネリアは兄の復讐のためアー・サルモを倒したという。そしてその後、誰からも愛される女格闘家が誕生したという。
 復讐の本懐を遂げ、彼女は何を見出したのだろう?

 物思いにふけっていると、突然外のドアを激しく叩く音がした。
 開けてみると、エリゴールの膝ほどの背丈の少女が、憮然とした表情で立っていた。2つの赤い髪飾りで長めの金髪を左右に分け、赤いローブを着ている。魔術を得意とするタルタルという種族である。
 この少女とは、エリゴールがジュノの町に来て程なくして知り合った。彼女の好意で、冒険に使用する品々を預かってもらっている。なぜか名前を明かさず、Pというイニシャルしか知らなかった。
 開けたドアの隙間からPが強引に部屋の中に入り、ガルカ用の特大ベッドに力強く飛び乗る。
「オズトロヤ城に一人で言ったって聞いたんだけど。あんた何考えてるの!?」
 大きな、茶色の瞳でエリゴールをにらみつけてPが言う。
「知ってたのか。さすがに情報が早いな」
「そんなことはどうでもいいの!」
 Pの目に力がこもる。

「あなたが鳥の餌になるのは勝手だけどね、預かっているガラクタを処分しなくちゃならない、こっちの身にもなりなさいよねっ!!」
 シーツの淵をにぎる小さな指が黄色く変色する。彼女の口が悪いのはいつものことだが、今日の様子はいつもの違っていた。

「すまなかった。心配かけたな」
 本気で心配されてたことに気付き、エリゴールが頭を下げる。
「まだ、あやまれば済むって思ってんだから・・・」
 Pがベットに倒れこみ、今度は天井をにらむ。
 確かに無謀なことをしたかもしれないが、安住の中にいては高みを目指すことなどできない。そのことに文句を言われるのは心外だったが、ここで言い返して大喧嘩になるのは嫌というほど経験している。エリゴールは黙ったままモグ金庫の整理を始めた。

「あなたさ・・・なんでそんなに強くなりたいの?」
 半刻ほど経っただろうか。先ほどとはうって変わった静かな口調で、Pがつぶやいた。
 今日はずいぶん似た質問をされる。エリゴールは心の中で苦笑し、手を止めてPに聞き返してみる。
「お前は?冒険をして成長しようと思ったことは」
「ない訳ないでしょ。わたしだって一応は冒険者よ」
 質問をさえぎるようにしてPが答える。

「・・・でも強くなった後に何をしたいのかって聞かれると、わかんないのよねー」
 エリゴールの方を振り返り、Pが困った顔をつくってみせる。
「わたしはこの街でお金儲けしてる方が合ってるみたいだし☆」
 そう言った後、あははと屈託なく笑う。確かに、彼女が戦ったり呪文を唱えているところを見たことが無い。あるのは競売場前でなにやら絶叫しているところと
 バザーを開きながらうたた寝をしているところくらいだろうか。

「あんたには、熟練の冒険者が知り合いにいっぱいいるんでしょうけど?」
 確かに、いないことはなかった。心身ともに優れ、同行すると自分の未熟さばかり思い知らされる人たちに幸運にも付き合いがある。
 幼少のころからその活躍を聞き、念願叶い同じ冒険者となれたエリゴールだが、まだまだ彼ら、彼女らの足元にも及ばないだろう。
「そうだな、早くあの人たちのようになれたらと、いつも思っている」
「だからって、無茶なことをしても平気なの?」
 Pの語尾は少し力がこもっているようだった。
 だが、エリゴールはそのことに気付かなかった。

「知っているだろう?ガルカには親兄弟はいない。特に困る人がいるわけでもないさ」
 正面を見据え、エリゴールが話し出す。

「そうだ、おまえの・・・」
「っっこのクソバカあぁっ!!!!!!!」
 突然、エリゴールの耳元で絶叫がした。
 驚いた顔で横を向くと、いつのまにか近寄っていたPが真っ赤な顔をしている。

「お、おい」
「じゃあ、こんなもの捨てちまえ!!あたしにも2度とその姿を見せるなぁっ!!!」
 そう言い残すと、Pは小さな玉をエリゴールに投げつけ、扉を乱暴に開けて出ていった。

 エリゴールの腹に当たって落ちたそれは、澄んだ水色をしていた。
 彼がいつも身に付けているリンクパールだった。
 何気なく拾ってみると、仲間の声がする。
 馴染みのある声が、自分を心配してくれていた。
 既にPがしゃべっていたのかと苦笑いが浮かんだが、今はそれが嬉しかった。

 失うものはない。
 ・・・そう思っていたのは間違いだったようだ。
 失いたくない仲間がいる。いつかはと目標にしている人たちがいる。
「何かを失う為に、闘うわけじゃない・・・」
 そうつぶやくと、右の手を強く握り締め、エリゴールは立ち上がった。


 強大なるヤグードの格闘家よ。今度は俺が予言しよう。
 次にお前に合ったときは、あの問いに答えを出し、今度こそ俺が勝つ。
 心の中で念じ、外に出るドアに手をかけたエリゴールの目に、先ほどまでの迷いはなかった。



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テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

この記事に対するコメント

感動しました!!心に響くものを感じました!                          
素敵な物語でした(T_T) 
こんなうすっぺらな表現しかできなくてごめんなさいm(__)m
今度の戦いにはぜひお供に加えてください~!(役にたたないかもですが・・・
【2006/03/16 01:56】 URL | Jazzie&Poechan #- [ 編集]


こんにちはぁ♪ぽーですっ(´▽`*)
かぼがる、いつも楽しく読ませてもらってます~(>_<)

モンクAF3のオズトロヤ単独潜入を知ったときは、正直ショックを受けましたよ(;_;)どうして誘ってくれなかったのかな?わたしたちはまだ仲間として認めてもらえてなかったのかな?・・・って。でもでも……そうじゃなかった~!ヽ(´∀`)ノ
えりちゃんがどんな想いで一騎討ちに臨んだのか、そしてわたしたちのことをどんな風に思ってくれているのかが、ひしひしと伝わってきて・・・涙☆ 。・゜・(A_A)・゜・。

これからも、えりちゃんのご活躍と笑えるネタを楽しみにしてまーす!Ψ(^∀^)Ψ
【2006/03/16 15:37】 URL | ぽー #- [ 編集]

はじめましてー!
某所から飛んできましていつも楽しく読まさせてもらってましたー!


でも…今回の日記はじっくり読んで感動すら覚えました!

これからも陰ながら応援してますので、熱い力作を楽しみにしておりまーす!


それではROMに戻ります。
がんばってね~ヽ(´ー`)ノ
【2006/03/16 16:40】 URL | ちび樽 #PgtEBqSc [ 編集]


すごい力がみなぎってますね
AF1さえも単身難しいと思うのに最高峰のAF3をソロで挑むその勇気
すごすぎです(⊃д⊂)
これからも日記楽しみにしてます^^
【2006/03/18 04:09】 URL | えたー #- [ 編集]


>Jazzie&Poechanさん
はじめまして!(こちらでは)ヽ(´―`)ノ
やたらに長い文につきあっていただきありがとうです。
ソロでは正直、75でもないと無理でございます。Huu。超強し
都合よければですが~本当、手伝ってくださいm(._.)m

>ぽーちゃん
ギャー!(あいさつ)
そそ、そんなに深刻にならないでっw
これは一種の企画みたいなものですからーヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
そして、裏話がやっぱり笑えてしまうかぼちゃです。
これからも、こちらと、ヴァナの中でもよろしくですーヽ(´ー`)ノ

>ちび樽さん
お越しこしいただきありがとうです~^^
書いているほうとしては、ヴァナで縁のない方の目が
結構気になるものなので、ちび樽さんみたいな方に応援されるのは嬉しいです(´∇`)
がんばって書きますので、読んでもらえれば幸いです
・・・こういう形のは、たまに・・ですがw

>えたーさん
初めまして!えたさんもリング登録なさったんですね。
お互いがんばりませうーw
モンクの1は、なんやそれってなクエでしたが
手伝ってもらい、ダボイで寝ながらクリアしました(泣)
どこかで会えるのを楽しみにしてますっ^^
【2006/03/19 17:39】 URL | えり #HbklYu6M [ 編集]


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